菓子・茶・器で彩る上質な時間を提案!「plus KAMERIYA」がGINZA SIXに期間限定出店
パティスリー「plus KAMERIYA」の限定ポップアップショップが10月28日(水)よりGINZA SIX B2Fにオープン。旬の「和栗と和紅茶のガトールレ」などの秋限定スイーツをはじめ、オリジナル茶葉や山口県の作家によるこだわり茶器が一堂に並びます。
▪開催概要
●開催期間:2026年10月28日(水)~11月30日(月)
●開催時間:10:30~20:30
●開催場所:
GINZA SIX B2F
〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1
●アクセス:
東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」A3出口より徒歩約2分
●販売商品
和栗と和紅茶のガトールレ
和栗と麹のバターケイク
福岡八女の和紅茶・烏龍茶
オリジナルブレンドのお茶
茶器・濱中史朗/角俊弥 ほか
※販売商品は変更となる場合があります
株式会社⽮野テントが展開する「plus KAMERIYA(プリュス カメリヤ)」は、2026 年 10 ⽉ 28 ⽇(⽔)から 11 ⽉ 30 ⽇(⽉)まで、GINZA SIX にて期間限定の POPUP SHOP を出店いたします。
GINZA SIX POPUP SHOP image
今回の POPUP SHOP では、秋の素材を味わう「和栗と和紅茶のガトールレ」「和栗と麹のバターケイク」をはじめ、オリジナルブレンドの茶葉、⼭⼝の作り⼿による茶器など、お菓⼦だけでなく⽇々のお茶時間を彩る品々を揃えます。
plus KAMERIYAが大切に届けたいもの
誰かを想いながら、茶葉を選ぶ時間。
菓⼦を選び、器を選び、設えを楽しむ時間。
準備したものを開かせ、味わう時間。
ひとつの菓⼦や茶葉をきっかけに、その先に広がる時間にまで想いを馳せながら。
菓⼦、茶葉、茶器、そのひとつひとつを通して誰かの⼤切なお茶の時間を彩る。
そんな時間そのものを彩り届けたいと考えています。
秋の味わいを包む「和栗と和紅茶のガトールレ」
和栗と和紅茶のガトールレ
今回のPOPUP出店で季節の茶菓⼦として登場するのは「和栗と和紅茶のガトールレ」地粉と葛、麹みりんで仕⽴てたジェノワーズに九州産のシャンティーを合わせ、秋川牧園の卵と⼋⼥産の和紅茶を煮含めたカスタードムースに、熊本県産の和栗を包み込みました。
しっとりとした⽣地の中に広がる、和紅茶のふくよかな⾹り。シャンティーの軽やかさに、和栗の⾵味の豊かさと上質な素材から⽣まれるカスタードムース。それぞれの素材が重なり合い豊かな調和を⽣み出します。この⼟地の、この季節だからこそ⽣まれる味わいを、季節のロールケーキというカタチに変えて、みなさまへお届けいたします。
お茶の時間に寄り添う「黒胡麻の生ダックワーズ」
黒胡麻の生ダックワーズ
アーモンドと秋川牧園の卵を使い焼き上げるダックワーズ⽣地。中には⿊胡⿇のプラリネとフレッシュな発酵バター。
焼き菓⼦でありながら、⽣菓⼦のような滑らかさと⾹味を併せ持ち、⼝溶け豊かなダックワーズ。
お気に⼊りのお茶と⼀緒に、ゆっくりと楽しんで欲しい⼀品です。
心を通わせる道具としての「お茶」
野草茶 ローズブレンド
昔から⼈は「お茶」を誰かと⼼を通わせる道具として愛⽤してきました。茶葉と⽔という簡素な飲み物でありながら、それだけには留まらない意味がそこに存在している気がします。plus KAMERIYA でも「お茶」は⼼を通わせる⼤切な道具として、作り⼿の思いが詰まった茶葉を厳選し提案いたします。
⼭⼝の⾥⼭で採れる、よもぎや柿の葉、ドクダミなどをベースにレモングラスやレモンバーベナ、バラやエルダーフラワーを合わせた、オリジナルのお茶「野草茶ブレンドシリーズ」などお茶そのものの味わいはもちろん、⾹りや余韻を楽しみながら、菓⼦と合わせていただけるのも魅⼒の⼀つです。
山口の風土と作り手が織りなす、時間を彩る「茶器」の提案。
plus KAMERIYAでは、お茶時間というひとときをより豊かに彩る道具として「茶器」の提案も⾏います。
角 俊哉 木皿
⼭⼝の⼟地に根付き、ものづくりを続ける作家たち。⼟や⽊々など、それぞれの素材が持つ表情や特性を⽣かしながら、その作り⼿ならではの技術と感性によって、⼀つひとつ⽣み出されていく作品。私たちが選ぶのは、ただ美しいだけの茶器ではありません。
⼿に取ったときの感触。お茶を注いだときの佇まい。⽇々使う道具としての使い⼼地。そして、そこに込められた作り⼿の信念。
大屋窯・濱中史朗 湯呑
⼟地の恵みである素材と、作り⼿の信念が織りなす作品には、その⼟地でしか⽣まれないカタチや物語が宿っていると考えます。 ⼀つの茶器との出会いが、お茶の味わいだけでなく、お茶時間そのものを変えてくれる時がある。 そんな茶器との出会いもまた、お茶を楽しむ醍醐味のひとつ。 茶器を通して菓⼦と茶が⼀つの⾵景の中でとけあい、豊かなお茶時間が紡ぎ出していく。そんな魅⼒あふれる茶器を提案いたします。
ひとつのお茶時間を通して、この土地の魅力を
plus KAMERIYAが拠点とする⼭⼝には、豊かな⾃然と、⼟地に根を張り、ものづくりを続ける⼈たちがいます。菓⼦には、⼭⼝県産や近県の素材を取り⼊れ、お茶には、この⼟地の⾵⼟を⽣かしながら新たなお茶づくりに挑む茶葉を選ぶ。そこへ、⼭⼝の作り⼿を中⼼に、⾵⼟とつながる⼿仕事の茶器を選ぶ。
素材と⼿仕事。この⼟地だから⽣まれる恵みと営みが、⼀つのお茶時間の中で溶け合っていく。
plus KAMERIYAでは、⼟地の素材そのままを紹介するのではなく、パティスリーとして培ってきた技術と感性を通して、新たなカタチへと仕⽴て、ひとつの「お茶時間」として届けていく。
今回のGINZA SIX POPUP SHOPは、そんな「お茶時間」を実際に⼿にとっていただく機会となります。
この⼟地の豊かさとは何か、この⼟地の恵みとは何か。そして、そこに根付き育まれてきた⽂化とは何か。お茶を味わうひとときを通して、私たちが暮らすこの⼟地の豊かさへ、あらためて想いを馳せていただく。そんなきっかけになればと考えています。
⼭⼝から東京へ。 ひとつのお茶時間を通して、この⼟地の魅⼒と、そこから⽣まれる新しい時間をお届けいたします。
▫️ 本件に関するお問い合わせ先
【 会社名 】 株式会社 矢野テント
【 部署名 】 飲食事業部 「 plus KAMERIYA 」
【 メールアドレス 】 yanofoodbeve@gmail.com
【 電話番号 】 083-941-5533
▫️plus KAMERIYA instagram https://www.instagram.com/plus_kameriya/
■POPAP編集部より
秋の菓子だけでなく、合わせる茶葉や器まで選べるポップアップ。山口の素材や作り手の仕事を知りながら、自宅でのお茶の時間を考える楽しさがある。贈り物を探す際にも、菓子・茶・器の組み合わせに注目したい。