日本全国の“うまいもの”が池袋に集結!「ニッポン全国物産展 2026」が11月20日より3日間開催
昨年約8.4万人が来場した大人気イベントが今年も登場!日本最大級のご当地フードコートをはじめ、パワーアップした「酒ズキ横丁」、被災地域の魅力を届ける「未来へつなぐ復興マルシェ」など、食と商品を通じて全国の熱気を体感できる3日間です。
▪開催概要
●開催期間:2026年11月20日(金)~11月22日(日)
●開催時間:10:00~19:00 ※最終日11月22日(日)は18:00閉場
●入場料:無料
●開催場所:
池袋サンシャインシティ 展示ホールA・B
〒170-8630 東京都豊島区東池袋3-1
●アクセス:
東京メトロ有楽町線「東池袋駅」から徒歩約3分
JR・東京メトロ・西武線・東武線「池袋駅」から徒歩約8分
都電荒川線「東池袋四丁目停留所」から徒歩約4分
●主催:全国商工会連合会
●公式サイト:ニッポン全国物産展2026
全国商工会連合会が、2026年11月20日(金)~22日(日)の3日間、東京・池袋サンシャインシティの展示ホールA・Bで「ニッポン全国物産展2026」を開催します。
1987年の「第1回ニッポン全国むらおこし展」を起源とし、2009年から現在の名称で開催されている同イベント。今年で38回目を迎えます。全国各地のご当地フードや名産品が一堂に集まる、入場無料の物産イベントです。昨年は197者が出展し、約8万4,000人が来場しました。
今年は全国47都道府県から200者以上が出展予定。地元で親しまれるソウルフードを味わえる「都道府県ご当地フードコート」をはじめ、会場限定のオリジナル商品や「酒ズキ横丁」「スイーツセレクト」「ドリンクスタンド」など、多彩な企画が展開されます。
また、今年は初めて全店舗にキャッシュレス決済を導入。2次元コード決済を除く主要なキャッシュレス決済に対応します。
さらに、被災地域の復旧・復興に向けた歩みと地域の魅力を伝える特別企画「未来へつなぐ復興マルシェ」も実施。食や商品を通じて各地の事業者と来場者をつなぎ、復興への想いを未来へ届けます。
■今年の主な見どころ
1. 全国のグルメを食べ歩き!日本最大級のフードコート
全国各地の特色あるご当地グルメや、地域で親しまれているソウルフードが一堂に集結。お手頃な商品からこだわりの逸品まで、各地域ならではの味覚を楽しめます。
2. 毎年恒例の「酒ズキ横丁」がパワーアップ
今年は、お酒と一緒に楽しめる飲食出展者が増え、規模も拡大。地域性を生かした飲み物を集めた「ドリンクスタンド」とともに楽しめます。
3. 地域の魅力を届ける「未来へつなぐ復興マルシェ」
東日本大震災、熊本地震、能登半島地震の被災地域にゆかりのある商品や事業者を紹介。買い物を通じて地域の魅力に触れ、復興への想いを未来へつなぎます。
4. 人気スイーツを少しずつ楽しめる「ひとくちセレクト」
「スイーツセレクト」では、過去の「おやつランキング」で殿堂入りした出展者による、地域色豊かなスイーツを展開。今年は有料試食で気軽に味わえる「ひとくちセレクト」も実施予定です。
5. 公式アンバサダーとゲストによる日替わりトークショー
公式アンバサダーには、元宝塚歌劇団花組男役スターの飛龍つかささんが就任。会期中は日替わりゲストとして、女優で元HKT48の草場愛さん、女優の紗良さん、2026 Miss SAKEグランプリの長瀬志珠さん、元大関の栃ノ心さんを迎え、トークショーを開催します。
※出演スケジュールなどの最新情報は公式サイトをご確認ください。
■会場を盛り上げる「アンバサダー」「ゲスト」の皆さん
左から順に:飛龍つかさ、草場愛、紗良、2026 Miss SAKEグランプリ 長瀬志珠、栃ノ心
■昨年の様子
■商工会とは
商工会は、商工会法に基づき、主に町村部に設立された公的団体です。全国に1,587の商工会(2026年4月1日現在)、各都道府県に47の都道府県連合会があり、約80万の事業者等が加入しています。全国商工会連合会は、都道府県商工会連合会を会員とする総合経済団体です。
■POPAP編集部より
全国のご当地グルメを一度に楽しめる「ニッポン全国物産展2026」。被災地域の魅力に触れる「未来へつなぐ復興マルシェ」や、人気スイーツを少しずつ味わえる「ひとくちセレクト」も注目です。3日間限定の会場で、気になる地域の味を探してみてはいかがでしょうか。