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【安西水丸展】立川PLAY! MUSEUMで開催中!500点超の全仕事と50mの水平線インスタレーション


【安西水丸展】立川PLAY! MUSEUMで開催中!500点超の全仕事と50mの水平線インスタレーション

東京・立川のPLAY! MUSEUMで「安西水丸展 ぼくのあそび」を開催。原画・版画・装丁・広告など約400点超に加え、代名詞のホリゾン作品80点を50mで体感できる特別インスタレーションを展示。村上春樹・和田誠との共作コーナーも見逃せない!

■開催概要

開催期間:2026年5月20日(水)〜7月12日(日)
開館時間:10:00〜17:00(土日祝は18:00まで) ※入場は閉場30分前まで
開催場所:PLAY! MUSEUM(東京・立川 GREEN SPRINGS 2F)
住 所 :〒190-0014 東京都立川市緑町3-1
アクセス:JR「立川駅」北口より徒歩約10分/多摩モノレール「立川北駅」より徒歩約7分
入場料 :一般1,800円/大学生1,200円/高校生1,000円/中学生600円/小学生600円
    ※未就学児無料※保護者(18歳〜)1名につき子ども(小学生・未就学児)2名まで入場可能
    ※障がい者割引、立川在住・在学割引あり(併用不可)
主催:PLAY! MUSEUM
監修:安西水丸事務所
協力:武蔵野美術大学 美術館・図書館、堀内カラー
企画協力:クレヴィス

 

安西水丸(1942-2014)は、1970年代から小説、漫画、絵本、エッセイや広告など、多方面で活躍し、現在でも多くの人を魅了しつづけるイラストレーターです。本展は2016年から各地を巡回し話題を集めた「イラストレーター 安西水丸展」に新たな展示を加え、PLAY! MUSEUMから再始動する展覧会です。安西は生前、自身を「今でも小学生の絵を描いている、普通の人」とあらわし、「仕事」と「あそび」を行き来して制作を続けました。PLAY! ではその仕事のスタイルに着目し、安西にとって描くことの原点だった「あそび」の感覚をたどりながら、安西の全仕事を印刷物、原画、版画、関連資料約400点以上で紹介。クライマックスは、楕円型のPLAY! MUSEUM最大の展示室です。安西の代名詞ともいえる、一本の水平線が画面に引かれた「ホリゾン作品」約80点を50メートルの壁面に連続展示し、安西を育てた千葉・千倉の海の水平線の映像とつなぎます。洒脱でカラフル、ニュアンスある安西作品と、添えられた言葉を通じて、絵を見るよろこび、安西の絵を描くよろこびに圧倒される特別な空間です。

 
 

■展覧会の見どころ 4選

① 安西水丸の人柄、遊び心を伝える作品やアトリエのコレクション 約400点
②「イラスト」「漫画」「小説」「絵本」「装丁・装画」「広告」など多岐にわたる全仕事を紹介
③ 敬愛とユーモアに満ちた、『中国行きのスロウ・ボート』に始まる村上春樹との共作、『NO IDEA』
どの和田誠との共作
④ PLAY! MUSEUM最大の展示室で「一本の水平線」を軸に展開される絵と映像、言葉の圧倒的なインスタレーション
詳しくは、PLAY! 公式ウェブサイトへ

安西が手がけたポスター(撮影:高橋真奈美)

約80点のホリゾン作品(撮影:高橋真奈美)

安西の故郷千倉の海の映像展示(撮影:高橋真奈美)

 

■展覧会限定グッズ

本や雑誌、広告など日常を飾った安西作品を、Tシャツやハンカチ、お皿などにあしらったポップな展覧会限定グッズ。来場者自身で作れる記念缶バッチのワークショップ(有料)や、スノードームに絵を描くワークショップ(無料)も。カフェではオリジナルメニューも提供。
※下記は商品の一部。その他の商品は、公式サイトで随時紹介します。

 

■POPAP編集部より

村上春樹との共作コーナーや、安西が育った千葉・千倉の海の映像と重なる50mのホリゾン作品は、ファンならずとも圧倒されるはず!PLAY! MUSEUMならではのスケールで、安西水丸の「描くよろこび」をぜひ体感してみてください。

 

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