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【カカオサンパカ】三菱一号館美術館で開催中の展覧会とコラボ


  • Store 1894(三菱一号館美術館内) 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目6-2 (マ⁠ップ)

【カカオサンパカ】三菱一号館美術館で開催中の展覧会とコラボ

三菱一号館美術館で開催される「“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」(以下「“カフェ”に集う芸術家」展)は、19世紀パリの“カフェ文化”に集った芸術家たちに焦点を当てた展覧会です。その文化がバルセロナにも広がり、ピカソにも影響を与えたことから、同地発の高級ショコラテリア「カカオサンパカ」とのコラボレーションが決定しました。

カカオサンパカ バルセロナ本店

◼️開催概要

場所     :Store 1894(三菱一号館美術館内)
        〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目6-2
期間     :2026年6月13日(土)~9月23日(水・祝)
時間     :通常 10:00〜18:00(最終入館 17:30)
        夜間開館 金曜(祝日除く)、第2水曜、7/25、9/19〜9/23は20:00 まで開館(最終入館 19:30)
        休館日 月曜(祝日・振替休日・会期最終週は開館)
アクセス方法 :東京メトロ 二重橋前 丸の内駅(1番出口)から徒歩約3分


コラボレーション1.

三菱一号館美術館内に「カカオサンパカ」による特別な香りの演出を実施。

スペインはヨーロッパ最大のオレンジ生産国といわれ、日照量により果物の糖度が高いことでも知られています。スペインの太陽をたっぷりと浴びたオレンジの香りで、暑い季節の館内を爽やかに演出します。


コラボレーション2.

「“カフェ”でいただくおやつ」をテーマに、「カカオサンパカ」×「“カフェ”に集う芸術家」展オリジナル商品を販売。

「“カフェ”でいただくおやつ」をテーマに、凝縮したフルーツをたっぷりと使用した夏のスイーツ「パート ド フリュイ」を、本展限定のオレンジとラズベリーの組み合わせで販売します。よく冷えた白ワインとも相性抜群で、夏の贈り物にもぴったりの一品です。

「“カフェ”に集う芸術家」展限定のフランブエサ(ラズベリー)/ナランハ(オレンジ)の組み合わせ

ジェラティナ デ フルータス 価格1,890円(税込)

 フランブエサ(ラズベリー)/ナランハ(オレンジ) 90g
天然フルーツの濃厚なフランボワーズピューレとスペイン産バレンシアオレンジの果皮を細かくしてジュレにしたゼリーの香り豊かな2種の組み合わせで、冷えた白ワインやスパークリングワインとも相性の良い天然フルーツのような味わいです。

「“カフェ”に集う芸術家」展限定パッケージ

販売期間 2026年6月13日(土)~9月23日(水・祝)
販売場所 Store 1894(三菱一号館美術館内)
TEL   03-3212-7155
営業時間 「“カフェ”に集う芸術家」展の開館時間に準ずる。

コラボレーション3.

「“カフェ”に集う芸術家」展オリジナルカカオソフトクリームも登場!

カカオサンパカでも季節を問わず長年人気のソフトクリームにローストアーモンドをトッピングした特別なソフトクリームを、カカオサンパカ丸の内本店にて、展覧会会期中限定で販売します。また、「“カフェ”に集う芸術家」展のメインビジュアルをデザインしたスリーブを三菱一号館美術館のチケット窓口にご提示いただくと、本展の観覧料が100円引きとなります。※チケット窓口での購入の場合のみ適用。他の割引との併用不可。

※商品イメージ

商品名 ジャラッツ アルメンドラ  価格650円(税込)

カカオ分70%のクーベルチュールとカカオの香りが豊かな最高級カカオパウダーを使用したソフトクリーム・ジャラッツに、伝統的に親しまれているアーモンドをたっぷりと振りかけました。クリスピーなアーモンドとカカオの香りがとてもマッチした味わいで、キャラメル風味のコーンとも相まってバルセロナの“カフェ”を連想させる展覧会期間限定の商品です。

販売期間 2026年6月13日(土)~9月23日(水・祝)
販売場所 カカオサンパカ 丸の内本店


コラボレーション4.

「“カフェ”に集う芸術家」展チケット、またはオンラインチケットの画面をご提示いただくと、カカオサンパカ丸の内本店の商品が10%OFFに!※一部商品を除く

割引適用期間 2026年6月13日(土)~9月23日(水・祝)
販売場所 カカオサンパカ 丸の内本店

<カカオサンパカ>

バルセロナに本店を構える、スペイン王室御用達のショコラテリア。1935年創業のスペイン最大のカカオ豆の輸入、チョコレート原材料の製造会社「Nederland(ネダーランド)」グループの子会社として1999年にブランドを創業。カカオ豆の選別からチョコレートの製造に至るまでを手がけており、古代アステカ帝国の王やスペイン王室に愛されてきた、王のカカオと呼ばれる「ショコヌスコ®」をはじめとする希少なカカオの再生への協力や、コートジボワール政府と共同してコートジボワールに学校建設を行うなどカカオ農園を支援する活動も継続的に行っています。


◾️カカオサンパカ 丸の内本店
住所    東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア1F
TEL   03-3283-2238
営業時間 11:00〜20:00
公式オンラインサイト https://cacaosampaka-shop.com/

 

展覧会について

“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで

会期: 2026年6月13日(土)〜9月23日(水・祝)
主催: 三菱一号館美術館、公益財団法人ひろしま美術館
展覧会サイト https://mimt.jp/ex_sp/cafe/
19世紀後半のパリ、マネや後に印象派と呼ばれる芸術家たちはカフェに集い、議論を戦わせました。現代のカフェがくつろぎの場だとすれば、当時のカフェやキャバレー、ダンスホールは、飲食や娯楽を楽しむだけではなく、人々が交流し、新たな芸術が生まれる場所となっていきます。それは、サロン(官展)からの脱却と共に、芸術が群衆に溶け込む新しい時代の始まりでもありました。
1897年、カタルーニャ出身の画家カザスはモンマルトルの有名店〈シャ・ノワール(黒猫)〉に倣って、バルセロナに〈クアトラ・ガッツ(四匹の猫)〉を開店。若きピカソも通います。そして、ピカソは“カフェ”を舞台にロートレックやカザスが描いた悦楽や孤独に多大な影響を受けて、「青の時代」へと向かいます。
本展では、印象派、ゴッホ、ロートレック、ピカソによる名作の数々、そしてバルセロナが誇る至宝・カザス作《マドレーヌ》を加えた約130点から、“カフェ”で生まれた芸術の広がりを展観します。

三菱一号館美術館

2010年、東京・丸の内に開館。JR東京駅徒歩5分。19世紀後半から20世紀前半の近代美術を主題とする企画展を年3回開催。また、当館所蔵作品を中心に、学芸員の興味関心に基づく小企画展を年3回企画展と同時開催。赤煉瓦の建物は、三菱が1894年に建設した「三菱一号館」(ジョサイア・コンドル設計)を可能な限り忠実に復元したもの。

 

◼️POPAP編集部より

「カフェ」と聞くとくつろぎの場を思い浮かべますが、19世紀パリの芸術家たちにとってのそれは、まったく別の場所だったようです。議論し、影響し合い、新しい芸術が生まれた現場——その熱量を、約130点の名作と、スペイン王室御用達「カカオサンパカ」の限定スイーツを通して体感できる、今夏見逃せない展覧会とのコラボです。

 

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