【ENGINEKO】ただの招き猫じゃない。瀬戸の炎が生んだアートオブジェが中目黒で初公開 !
"縁"を土と火で表現したコンテンポラリーアート「ENGINEKO」。6月27日、中目黒のポップアップに初出展。¥55,000の陶器一点物を実際に手で確かめられる、国内唯一のチャンス。
ENGINEKO MUKU
■開催概要
イベント名:hello, popup vol.33「RE:EN」
開催期間:2026年6月27日(土)
開館時間:11:00〜18:00
開催場所:OPEN NAKAMEGURO(Nakameguro Crossover 1F)
住所:〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-9-17
アクセス:東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒駅」東口より徒歩5分
入場:無料
六古窯のうちの一つ、瀬戸の炎が、縁起をかたちにした。
MUKU
ENGINEKOは現在、白の「TSURIME-MUKU」と黒の「TSURIME-SEI」の2点が在る。
陶器。手成形。瀬戸の中でも一際高い高い焼成温度で仕上げたその一匹は、縁を運ぶ。
効率の時代が加速している。
AI時代は最短経路を計算し、人との出会いさえ最適化される。
SEI
日本には、「縁」という言葉がある。これは翻訳が難しい。
Invisible Connect——それが最も近い表現だが、それでもまだ、少し違う。
ENGINEKOは、その翻訳不可能なものを、瀬戸の土から呼び出した物である。
縁は、最適化されていく世界に置いて、最適化できないものである。
白と黒、それぞれが空間に置かれたときの気配は、選ぶ人と場所が決める。
土と火が残すもの。職人の本物の技術で縁を体現。
陶器は、温度を記憶する。非常に高い焼成温度。それだけの熱を受けた土は、もう元には戻らない。
その道50年弱の職人が、その繊細な感覚で作り上げる工房での制作。その滑らかな触り心地のENGINEKOは、同じ個体が存在しない。
デジタルのものは複製できる。アルゴリズムは再現できる。
しかし、約1200℃の炎が生み出すのは、一匹しか存在しない。その不可逆性が、縁に似ている。
6月27日、中目黒で初の実物展示。
ENGINEKOは6月27日(土)、東京・中目黒のOPEN NAKAMEGUROにて開催されるポップアップイベント「hello, popup vol.33 RE:EN」に出展。
国内販売開始以来、初となるリアル展示の機会。
POPAPが主宰する同イベントのテーマ「RE:EN」——人と出会うこと、文化に触れること、素材を知ること——は、ENGINEKOのコンセプト「縁起」と同じテーマ。ポップアップでは白と黒、もう一つの特殊釉薬モデルが初のお目見え。
実物を手に取り、質感と色の気配を確かめることが可能。入場無料。
◾️ENGINEKOについて
ブランド名:ENGINEKO
カテゴリ:コンテンポラリーアートアート・アートトイ
素材:陶器
サイズ:高さ 約20cm × 幅 約15cm
価格:¥55,000(税込)
販売開始:2026年5月
販売 / 詳細:https://engineko.com
提供企業:株式会社Highlite
所在地:〒150-0045 東京都渋谷区神泉町3−4 ウエルズ渋谷 303
代表者:早川大貴
事業内容:ブランディング支援、デザインシステム構築
■本件に関するお問い合わせ
ENGINEKO 広報担当
Email:official@engineko.com
■POPAP編集部より
「縁」という、日本語を、瀬戸の炎と職人の手から生まれた陶器で体現したアートオブジェ「ENGINEKO」。中目黒で初めて実物を見て、触れることができます。こだわられた世界観とデジタルには出せない質感をぜひ確かめてみてください!