【イベントレポート】イオンモール津田沼South マチカル ”MAISON12”−香るキャンドルと特別な時間編−

【イベントレポート】イオンモール津田沼South マチカル ”MAISON12”−香るキャンドルと特別な時間編−

イオンモール津田沼Southで開催中の”MAISON12”より、5月30日&31日に開催された、香りとドライフラワーのオリジナルキャンドルアートワークショップの様子をお届け!

 

◼️今回の講師のご紹介

ESSU さん

香りと灯りで整える"ESSU"

ESSUは、香りや灯り、肌に触れる体験を通じて、
心と身体の調和を取り戻すための時間を届ける
ウェルネスブランドです。

忙しさにのまれ、自分を見失いそうになるとき。
ふと立ち止まり、深く息を吸うひとときを。

呼吸を整え、心に灯りをともす——
それは、“ESSU(=Essence of Yourself )”
「自己の本質」と向き合う時間。

ESSUのキャンドルは、そんな時間にそっと寄り添い、
日常の中で自分を整えるセルフケアのひとつとして、
静かな余白をもたらします。

静かに、強く。わたしを生きる。

あなたが、あなたを大切にするために。
自分の本質を見失わず、
やさしく輝いて生きていけるように。

そんな想いから生まれたブランドです。

ESSUさんブランドサイトより

 

◼️企画1:みんなのアート

通りすがりの子どもから大人まで、多様な人々が思い思いの色を重ね、真っ白なキャンドルが次第に鮮やかな表情を帯びていきました。絵の具を使って自由に筆を走らせることで、一人ひとりの小さな表現が積み重なり、個性と一体感が共存するアート空間が生まれました。

 

⬛︎企画2:ワークショップ

参加者していただいた方にとって「贅沢でパーソナルな体験時間」となったのではないでしょうか。香り診断を通して自分の好みや感性と向き合い、そこから導かれたフレーバーを丁寧に選び取るプロセスは、まさに自分自身を知る時間でもありました。さらに、木芯や色とりどりのドライフラワーをひとつひとつ選び、花と香りを組み合わせて仕立てていく体験は、参加者にとって特別なときめきを生み出していました。

会場では、子どもたちが目を輝かせながら夢中で制作に取り組み、大人たちも香り診断を通して自分の気持ちやテーマを見つめ直す時間を楽しんでいました。最初は付き添いとして見守っていた親御さんが、気づけば「自分もやってみたい」と引き込まれ、親子で一緒に没頭して楽しむ姿も多く見られ、会場全体が世代を超えて創作に夢中になれる温かな空気に包まれていました。

 

◼️POPAP編集部より

アート体験と香りのワークショップがひとつの空間で溶け合い、世代を超えて創造性が広がる特別な時間だったように思います。通りすがりの子どもから大人までがキャンドルに自由に色を重ね、そこに香りのパーソナルな体験が加わることで、参加者それぞれの“好き”や“感性”が自然と引き出されていました。皆様の記憶にも温かく刻まれていたら嬉しいです。