【ブランドインタビュー】Pinterestの中にあった憧れを、日常で着られるものへ。EUPHORIA VINTAGEが届ける「自分のために装う」自由
【ブランドインタビュー】Pinterestの中にあった憧れを、日常で着られるものへ。EUPHORIA VINTAGEが届ける「自分のために装う」自由
Pinterestでしか出会えなかったような、華やかで大胆なヴィンテージアイテムを集める「EUPHORIA VINTAGE」。独自のセレクトが生まれた背景から、“EUPHORIA コア”に込めた女性像、憧れの服を日常へ落とし込む接客、世界観を守りながらブランドを広げる葛藤まで。POPAP編集部のみおりがその裏側に迫りました。
Pinterestに流れてくる、ファーやビジューをまとった華やかな服。
画面の中には確かに存在しているのに、欲しいと思っても、どこで買えるのか分からない。そんな“手に入らなさ”への憤りから生まれたのが、EUPHORIA VINTAGEです。
店に並ぶのは、国内ではなかなか出会えない、Y2K当時のムードをまとったヴィンテージアイテム。けれど、このブランドが届けているのは服だけではありません。
派手に見える一着を、日常で着られるコーディネートへ落とし込むこと。周囲の視線ではなく、自分の喜びのために服を選ぶ自由を広げること。そして、一人の「可愛い」から始まった世界観を、より多くの人が参加できる世界へ育てること。
EUPHORIA VINTAGEを手がけるYunaさんに、ブランドの原点からセレクトへのこだわり、服を通して届けたい女性像、そしてこれからについて聞きました。
◾️Pinterestの中にしかなかった「可愛い」を、現実へ
──まず、EUPHORIA VINTAGEを始めたきっかけから教えてください。
Yunaさん: もともと小さい頃から、可愛いものを収集して、自分の好きなものを集めた世界観みたいなのをつくるのが、趣味としてすごく好きだったんです。
子どもの頃も、妹をモデルに仕立てて、ヘアメイクをして、スタイリングして、写真を撮ったりしていました。高校生ぐらいの頃から、ブランドオーナーとか社長になりたいという気持ちもあって。それをどう仕事に落とし込もうかなって、5年ぐらい試行錯誤して、自然と今の形になった感じです。
──最初から、ヴィンテージのセレクトショップを考えていたんですか?
Yunaさん: 最初はセレクトショップをやりたいと思っていたんですけど、その後、一度なぜかそれを忘れて「ブランドをやりたい」に行ったんですよ。
オリジナルアイテムをつくったりもしたんですけど、自分が本当に可愛いと思うレベルの服を一からつくるのが難しすぎて。なかなか理想にたどり着かないし、現実的じゃなかった。それをお客さんに届けるのって、あんまり誠実じゃないのかなって思ったんです。
でも、ブランドはやりたいし、自分のつくる世界観には自信がある。それをどうやって仕事にしようかと考えていたときに、ヴィンテージアイテムにはまり始めました。
──そこから、現在の「Pinterestで見るようなアイテムを実際に買える場所」という発想につながったんですね。
Yunaさん: Pinterestは昔から本当にあさりまくっていて。そこには、日本でも海外でも見たことがないようなアイテムがたくさんあったんです。
「こんなに可愛いものを見させられているのに、手に入らないなんて苦しいよね」っていう憤りがまずあって。妹も私と同じような育ち方をしているので、Pinterestで見つけたものを見せ合って、「これ可愛い」「でも、こんなのないよね」「はあ、腹立つ」みたいな会話をめちゃくちゃしていました。
ないものを売ったら需要があるだろうな、というのもあったし、私がそこに対しての執念がやばかったので、単純に発掘する術があったんです。
──最初に販売したのは、どんなアイテムだったんですか?
Yunaさん: EUPHORIAは、フェイクファーコートから始まったんです。Made in USAのフェイクファーコートを数点、ラクマで売り始めたのがきっかけなので、今でも思い入れが強いですね。
幼い頃から続いてきた世界観づくりと、妹と共有していた「欲しいのに、どこにもない」という感情。その二つが重なり、数点のフェイクファーコートからEUPHORIA VINTAGEは始まりました。
◾️安い古着でも、ハイブランドでもない。「今までなかった真ん中」
──たくさんのヴィンテージの中から、EUPHORIA VINTAGEらしいアイテムを選ぶ基準はありますか?
Yunaさん: そもそもこのショップを始めたのは、自分が全力で可愛いと思える服を売っているヴィンテージショップが、世の中になかったからなんです。
今までのヴィンテージには、大体二つの軸があったと思っていて。一つは、大量にある安いものの中から奇跡的な一点を見つける“スリフティング”。私も楽しいとは思うんですけど、ヒット率がすごく低いんですよね。大量のアイテムを高速で見ても、一個、二個、三個いいものがあるかな、という感じで。
もう一つは、ハイブランドのコレクションに出ていたようなアーカイブヴィンテージ。でも、それはすごく高くて手が届かないし、レアすぎてあまり流通していない。
その間の部分が、意外と売られていないなって気がついたんです。
──その「真ん中」には、具体的にどんなアイテムがあるんでしょうか?
Yunaさん: ハイブランドではないけど、Y2K当時の20代の女の子たちに刺さっていた、オーセンティックなギャルっぽいアイテムです。例えばGuessとかJuicy Couture、bebeとか。もちろんハイブランドではないんですけど、すっごく可愛くて。クオリティも当時のものなので、ハイブランドぐらい凝っていて、デザイン性も高いんです。
ハイブランドのアーカイブを扱うお店はほかにもあるし、価格に対して可愛いという商品もたくさんある。でも、それでは、EUPHORIAらしさがほかに勝ることができない。今まであまりなかったこの”真ん中”のライン。それ以外は基本的に仕入れない、という選び方をしています。
──Yunaさん自身の「可愛い」は、どのようにつくられてきたんですか?
Yunaさん: 幼い頃から、ディズニーチャンネルの『ハンナ・モンタナ』が大好きでした。あとは『セックス・アンド・ザ・シティ』や『ゴシップガール』。そこに出てくる、ファーコートとか、ビジューがたくさんついたキラキラのトップスとか、パーティーっぽいドレスにファーコートで外へ出ちゃうニューヨークのライフスタイルに憧れていました。
でも、買える場所がない。日本にはファーコートもあまり売っていないし、セレブっぽいファッションをしている人もあまりいないなと思っていて。自分が一番手に入れづらかったからこそ、一番惹かれたというのもあります。
スリフティングとアーカイブの間にある、まだ十分に見つけられていなかったヴィンテージ。EUPHORIA VINTAGEの独自性は、誰かが決めたジャンルに沿うのではなく、自分自身の憧れを手がかりに、新しい選択肢を見つけたことから生まれています。
◾️「もはや、EUPHORIA コア」可愛さも、強さも、“girl’s girl”も
──EUPHORIA VINTAGEの世界観を、一言で表すとしたら何でしょうか?
Yunaさん: 最近は「これはどういうジャンルですか?」って聞かれたときに、もはや“EUPHORIA コア”って言っちゃっています。
いろんなカテゴリーの服を置いているんですけど、トータルとしてEUPHORIAっぽさが一貫している。それはたぶん、私の好みの軸なんですよね。
既存の言葉で言うなら、海外で使われる“baddie”に近いと思います。可愛くて、かっこよくて、セクシーで、美しくて、ちょっと強そうな感じ。でも、見た目だけではないんです。
男の人には可愛い顔をするけど、女の子に対しては敵対する、みたいなのはbaddieに反していると思っていて。女の子同士で支え合うというか、同性同士の絆に対してちゃんと熱いことも、私の中では大きな要素です。
すっごくかっこよくて、可愛くて、セクシーで、美しいし、おしゃれなんだけど、女の子の味方。そんなイメージですね。
──見た目のテイストだけでなく、どういう女性でありたいかまで含まれているんですね。
Yunaさん: そうですね。女の子同士で支え合う“girl’s girl”という考え方も、EUPHORIAにはつながっています。
◾️誰かに見せるためではなく、自分のためにセクシーを選ぶ
──EUPHORIA VINTAGEのアイテムを身につけた人に、どんな変化が生まれてほしいですか?
Yunaさん: 売っているものにはセクシーな服が多いんですけど、それを直接的なセックスアピールとして使ってほしいわけではないんです。
むしろ、セクシーな自分になることで、男性に依存しない、自立した自分みたいなものに目覚めてほしい。自分の軸を持って、自分の価値を分かっている。でも、めっちゃセクシーで、めっちゃ可愛い。そこなんですよね。
セクシーだから、男性に媚びているわけではない。セクシーな上で男性に全然媚びていなくて、でもセクシーである自分に喜びを感じている。それがフェミニズムなのかなって思っています。
──露出のある服を着ていると、周囲の視線が気になってしまう人もいると思います。
Yunaさん: 服装だけを見て、周りの人から勝手なことを言われたり、社会の意見みたいなものを気にしたりすることもあると思います。でも、そんなものは放っておいて、自分が着たい服を、セクシーだろうがセクシーじゃなかろうが、着ていこうよって。女性の自由というか。
もっと周りのみんなが着るようになったら、それが当たり前になるじゃないですか。日本でも、もっと自由に着てもいいんじゃないかなと思っています。
EUPHORIA VINTAGEが肯定するのは、誰かに選ばれるためではなく、自分自身が喜びを感じるためのセクシーさ。何を着るかを自分で選び、その選択を楽しむことが、ブランドの中心にあります。
◾️「こんな感じで着るんだよ」までを含めて売る
──「可愛いけれど、自分には派手すぎるかもしれない」と迷っている人には、どんな提案をしていますか?
Yunaさん: もう、すごく聞いてくださいって感じです。スタイリング次第で、いわゆる「露出している」という印象ではなくなるんですよね。
例えば、電車に乗るときは上にカーディガンを重ねて隠すとか。私も電車自体が苦手なんです。ただでさえ密室で、他人との距離が近い。あの場所で露出が高い格好をしていたら、居心地が悪くて当然だと思うんです。
だから、日常に落とし込むスタイリングも、こちらで手伝いたい。着方が分からないこともあると思うので、私が積極的に提案して、日常で着られるコーディネートにしています。
そうすると、皆さん喜んでコーディネートごと買ってくれたり、予算によっては一番気に入ったアイテムを選んでくれたりします。
──服を販売するだけでなく、実際に着られるところまで一緒に考えるんですね。
Yunaさん: ただセクシーな服を置いて野放しにするより、ちゃんとスタイリングして、本当に着られる形まで持っていきたいんです。
一枚で着たら露出が目立つ服でも、いろんなアイテムを重ねて、おしゃれとして成立すれば、見え方が変わると思っていて。「こんな感じで着るんだよ」っていうのも含めて売っている感じです。スタッフのみんなにも、そこは意識してもらっています。
──最近は、お客さんの層にも変化がありますか?
Yunaさん: 昔は本当に尖った子しか来なかったんですけど、最近はギャルではない子も全然来てくれます。13歳、14歳ぐらいの子が修学旅行で買いに来たり、姉妹で来たりすることもあります。
地方から東京へ試験を受けに来た機会に、EUPHORIAへ来てくれた子もいました。ぱっと見ではユーフォリアを着なさそうな子たちが、意を決して来てくれるんです。そういう子たちをスタイリングして、楽しませるのもめちゃくちゃいい。やりがいを感じるところです。
全身をEUPHORIA VINTAGEで固める必要はない。スウェットパンツにトップスを一枚合わせるだけでも、バッグや靴、帽子を選ぶだけでもいい。「着こなせる人だけの店」ではなく、憧れはあるけれど一歩を踏み出せない人が、初めての一点と出会える場所になりつつあります。
◾️一点物だからこそ難しい、『クリエーションとビジネスの間』
──一点物のヴィンテージを扱うことに、難しさを感じることはありますか?
Yunaさん: やっぱり基本は一点物なので、可愛い写真や着用画像を撮ったとしても、一回買われたら終わりじゃないですか。
世界観を凝れば凝るほど、ビジネスとしてコスパがいいというところから離れていく。クリエーションとビジネスの間をどう取るかは難しいですね。
私は懲り性というか、完璧主義なので、意識して力を抜くことも必要で。数字をつくったり、まずはたくさんのお客さんに知ってもらったりしないと、そもそも続けられない。自己満足じゃダメなので、そこは常にせめぎ合いです。
──尖った世界観を守ることと、多くの人へ届けることの間にも、難しさがありそうです。
Yunaさん: ファッションをすごく愛している業界の人たちにも認められるものでありながら、普段はそこまで尖った服を着ない人たちにも知られているブランドにしたいんです。
「尖っているあのブランドでしょ。買えないよね」ではなくて、「意外と可愛いものがいっぱいあって、全然買えるよね」と思ってもらえる、その真ん中を取りたい。難しいんですけど、そこを意識してきたから、ここまで伸びたのかなとも思います。
◾️「ここで妥協したら、ヴィンテージに勝てない」
──オリジナルアイテムにも取り組んでいるとのことですが、ヴィンテージにはない、どんな役割を持たせたいですか?
Yunaさん: 一点物のヴィンテージを売り続けるのは、ビジネスモデルとしてスケールしにくいんです。ヴィンテージショップで“帝国を築く”みたいな壮大な話を描く人って、あまりいないと思っていて。
でも、ただのヴィンテージショップではなくて、自分たちで何かを生み出せる存在という一面も欲しい。それでオリジナルアイテムもつくろうとしています。
ただ、相当こだわって可愛いものを出さないと、もはや意味がない。ここで妥協したら、ヴィンテージに勝てないと思っています。ヴィンテージにはない可愛さがあって、自分がちゃんと納得したものを出せない限り、簡単にはリリースしたくない。だから、あまり急いでいないんです。
──ヴィンテージを見続けてきたからこそ、基準も高くなりそうですね。
Yunaさん: 本当に難しいです。当時使われていた生地って、レベルが違うというか。同じに見えても何かが違うんですよね。
今ある生地でつくるのと、生地や色から一からつくるのでは違いが出る。まだ生地やパターンのクオリティが、自分の求めているところに届いていないので、もう少し詰めて、ちゃんといいものができたら出したいと思っています。
◾️「そのエゴがないと、ユーフォリアじゃない」
──すでに、Yunaさん自身が制作している人気アイテムもあるんですよね。
Yunaさん: リアルフラワーネックレスやフィギュアネックレスは、私のハンドメイドです。特にリアルフラワーネックレスは一番人気で、ほとんど全部、すぐに完売する感じです。
ヴィンテージショップなんですけど、一番人気なのが私のネックレス。そこはちょっとプチ自慢です。
──人気が高まるほど、制作数を増やす必要も出てきますよね。
Yunaさん: 需要に対して供給が追いついていないので、もっとつくって、みんなに手に取ってほしい気持ちはあります。
私が全部つくれたら、すべて自分から見て100%のものになる。でも、忙しくなってくると、妹とか、ある程度私のセンスをトレースしている子たちにつくってもらうこともあります。
もちろん、私がつくったものとまったく同じではなくなるんですけど、お客さんによってはそっちのほうが好みという人もいる。今はそれで大丈夫なんですけど、もっとつくる人を増やすとなったら、全体の世界観も当時とまったく同じではなくなっていくと思うんです。
求めている人がいるから、自分の好みの枠を超えてでも数をつくるべきなのか。自分のエゴをどれだけ飲み込むべきなのか。でも、そのエゴがないと、そもそもEUPHORIAはEUPHORIAじゃない。そこは常に難しいですね。
──世界観を守りながら広げるために、今必要だと感じるものは何ですか?
Yunaさん: 私がセンスを信用できる人が、もっと欲しいという感じです。育てないといけないんですよね。
商品を増やすことも、店舗を増やすことも、一人の感性だけでは続けられません。一方で、その感性を手放しすぎれば、EUPHORIA VINTAGEではなくなってしまう。「エゴ」と呼ぶほど強いこだわりを、どう他者と共有していくのか。それが、ブランドの次の成長に向けた大きなテーマになっています。
◾️一人の「可愛い」から、みんなが参加できる世界へ
──今後、EUPHORIA VINTAGEで実現したいことを教えてください。
Yunaさん: まず、常設店舗をつくるとなったら、私は毎日店頭に立てないので、EUPHORIAの世界観をちゃんと分かっていて、接客も上手な人を増やさないといけないと思っています。
“EUPHORIAファミリー”みたいな、一緒にいろいろなことができる人を発掘して、育てたいです。
あとは、全国でポップアップをやってみたり、店舗をつくるならつくってみたり。いずれはEUPHORIAカフェとかレストランとか、そういう経済圏みたいなものをつくれたら楽しいのかなって。一つの世界が出来上がったら面白いですよね。
幼い頃、妹をモデルに、自分の好きなものだけを集めて世界観をつくっていたYunaさん。Pinterestに映る憧れを見ながら感じていた「どうして、これを買える場所がないんだろう」という思いは、今、誰かが実際に袖を通せる選択肢へと変わっています。
そして、その世界は少しずつ、一人のものではなくなり始めています。
「可愛いけれど、自分には着られないかもしれない」と思っていた人が店を訪れ、スタイリングを受け、自分のための一点を選ぶ。そうして一人ひとりが、自分の軸で装う自由を持ち帰っていく。
Pinterestの中にしかなかった憧れを、日常で着られる現実へ。EUPHORIA VINTAGEがつくろうとしているのは、ただ服を買う場所だけではなく、自分の『可愛い』を信じられる世界なのかもしれません。
SHOP INFORMATION
EUPHORIA VINTAGE
住所:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-7-4 地下1階
アクセス:JR中央・総武線「千駄ケ谷駅」より徒歩5分
営業日:土日
営業時間:14:00〜21:00
支払方法:現金、クレジットカード、PayPay
Instagram:@euphoria_vintage_
公式HP:https://euphoria-vintage.com/
※営業日は月によって異なる場合があります。最新の営業日・営業時間は公式Instagramをご確認ください。
POP-UP INFORMATION
開催期間:2026年11月25日〜2026年12月2日
開催場所:ルミネエスト新宿 B1F 新ポップアップスペース EDITAL
住 所 :〒160-0022 東京都新宿区新宿3-38-1
アクセス:JR新宿駅中央東改札または東改札から徒歩1分
※開催情報の詳細は、公式Instagramをご確認ください。
◾️POPAP編集部より
今回お話を聞いて、EUPHORIA VINTAGEが届けているのは、Pinterestの中で眺めるだけだった憧れを、「自分も着ていい」と思える選択肢なのだと感じました。
Yunaさんの「可愛い」へのこだわりは、決して一人の感性だけで完結していません。見つけた服をどうすれば日常で着られるのかを一緒に考え、服に挑戦する人の背中を押し、女性が自分のために装う自由へとつなげていく。そうして誰かの憧れが現実へ変わる瞬間までが、EUPHORIA VINTAGEの世界観をつくっているのだと思います。
一人の「可愛い」から始まった世界が、これからどんな人と出会い、どこまで広がっていくのか。その続きを、楽しみに追いかけたいです。