すべてのイベントに戻る

モネ没後100年「クロード・モネ -風景への問いかけ」アーティゾン美術館で2月7日より開催中


  • アーティゾン美術館 〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-2 (マ⁠ップ)

モネ没後100年「クロード・モネ -風景への問いかけ」アーティゾン美術館で2月7日より開催中

公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館(東京都中央区、館長 石橋寬)は、オルセー美術館、日本経済新聞社、NHKと共に、モネ没後100年「クロード・モネ -風景への問いかけ」を、2月7日[土] から 5月24日[日]まで開催いたします。開幕に先立ち、本展の見どころをご紹介します。

開催概要

展覧会名: クロード・モネ -風景への問いかけ

会  場: アーティゾン美術館 6・5階展示室(〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-2)

会  期: 2026年2月7日[土]- 5月24日[日]

開館時間: 10:00–18:00(3月20日を除く金曜日、5月2日[土]、9日[土]、16日[土]、23日[土]は 20:00まで)*入館は閉館の30分前まで

休 館 日 :  2月16日[月]、3月16日[月]、4月13日[月]、5月11日[月]

入館料:ウェブ予約チケット2,100円 窓口販売チケット2,500円 【ウェブでご予約いただくと400円お得】、学生無料(要ウェブ予約)

販売場所:アーティゾン美術館公式サイト/ARTPASS/ローソン(ローソン、ミニストップ店頭)

*当館ウェブサイトよりご来館前にウェブ予約チケットのご購入をおすすめいたします。 空きがあれば当日でもご購入いただけます。

*中学生以下は予約不要

*こちらの料金で同時開催の展覧会もご覧いただけます

主  催: 公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館、オルセー美術館、日本経済新聞社、NHK

後  援: 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ

協  力: 日本航空

スペシャルサイト: https://www.artizon.museum/exhibition_sp/monet2026/

アクセス: JR 東京駅(八重洲中央口)、東京メトロ銀座線・京橋駅(6 番、7 番出口)、東京メトロ 銀座線/東西線/都営浅草線・日本橋駅(B1 出口)から徒歩 5 分

印象派の巨匠クロード・モネ(1840–1926)は、自然光の移ろいに魅せられ、その美しさをカンヴァスにとどめようと生涯をかけて探求しました。没後100年を記念し、モネの最も重要かつ網羅したコレクションを誇るオルセー美術館から、最高峰の作品41点が一挙来日。風景画を革新したモネの真髄に迫ります。

見どころ

1.モネの画業を年代順に追い、風景画をどう革新したかに迫る

モネの画業を年代順に追い、風景画をどう革新したかに迫るクロード・モネはその生涯を通じてさまざまな場 所を訪れ、さまざまな方法で制作を行っています。モネの画業を年代順に追い、晩年の「睡蓮」の連作へと繋 がっていくテーマや技法を順を追って提示し、モネの風景画の革新性に迫ります。

2. 同時代の画家たちの絵画や写真、浮世絵、アール・ヌーヴォーの美術工芸 など、様々なジャンルの視覚表現と交錯させる、前例のない全く新しいモネの 展覧会

モネの風景画制作は、穏やかな情景や、時に雪、風、雨といった猛威を振るう自然に向き合い、それをあ りのままに画布に留めた、と説明されがちです。しかしモネの風景画は、実は画家のたゆまざる探求によ る幅広い視覚的・芸術的教養から育まれたものだったのです。自然との対時を起点としながらも、モネは 過去の、あるいは同時代の画家たちの影響に留まらず、写真や浮世絵など新しい表現にも注目し、そうし た変化の中で画家としての自分の立ち位置を明確にしたのです。

3. オルセー美術館が誇るモネ・コレクションから選りすぐりの作品が来日

オルセー美術館が所蔵するモネの絵画作品は76点。世界で最も重要かつ網羅的なコレクションのひ とつです。これはモネの画家仲間ギュスターヴ・カイユボットをはじめ、多くの人たちの寄贈によ り形成されたもので、このコレクションを通じて、印象派を一人で要約しているかのようなモネの 画業を辿ることができるのです。今回はその中から日本初公開作品を含む選りすぐりの41点が来日します。

本展予告動画を公開中!

モネが旅した地を実際の映像と作品画像を交えてご紹介し、画家が見つめた風景の魅力に迫ります。本展監修者であるオルセー美術館学芸員、シルヴィー・パトリ氏のインタビューも収録。ぜひ、展覧会をご覧いただく前の予習としてお楽しみください。

https://youtu.be/Eix1fkJyu0E

展示風景

同時開催 「カタリウム」

会場: アーティゾン美術館 4階展示室

主催: 公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館

タイトルの「カタリウム」とは、「語り」と、空間を表す「リウム (-arium)」でつくったことばで、展覧会は語りの場をテーマとしています。

江戸時代の大名家で制作されたと考えられる屛風や、明治・大正期に神話をテーマにえがいた油彩画と日本画、そして、ベン・シャーンの版画集も。また、因陀羅の《禅機図断簡》や《鳥獣戯画断簡》など、かつて巻物としてひとつの作品だった仲間の断簡も揃います。様々な時代とジャンルによる賑やかな語りの場をお楽しみください。

公式情報

オリジナルグッズやコラボメニュー、特別企画も充実!詳細はモネ展スペシャルサイトをご覧ください。

https://www.artizon.museum/exhibition_sp/monet2026/

アーティゾン美術館

公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館は、1952年に創設されたブリヂストン美術館を前身とし、名前も新たに2020年に開館しました。旧美術館と同じ東京・京橋の地に、約2倍の展示面積と最新の設備を伴い、さらに古代美術、印象派、日本の近世美術、日本近代洋画、20世紀美術、そして現代美術まで視野を広げ、美術の多彩な楽しみを提供します。

住所:〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-2

アクセス:JR東京駅(八重洲中央口)、東京メトロ銀座線・京橋駅(6番、7番出口)、東京メトロ・銀座線/東西線/都営浅草線・日本橋駅(B1出口)から徒歩5分

Tel: 国内 050-5541-8600 海外 047-316-2772(ハローダイヤル)

www.artizon.museum

◾️POPAP編集部より

大人気モネの作品がアーティゾン美術館で!日本初公開の作品も多数あるので、あなたの知らないモネの一面に出会えるかもしれません。 学生の方は無料なので春休みに絵画に触れてみてはいかがでしょうか!

■現在開催中のおすすめPOPUP■