Liu Ten個展 / Liuten.Art@stores 「白化深化 〜That’s our white new world〜」
が世田谷美術館 清川泰次記念ギャラリーにて開催!
アーティスト・Liu Tenによる個展「白化深化 〜That’s our white new world〜」が、2月10日(火)〜15日(日)に世田谷美術館 清川泰次記念ギャラリーにて開催されます。“受容体”をテーマに描き続ける白の作品世界が、インスタレーションとして空間全体に広がります。
■開催概要
開催期間:2026年2月10日(火)〜2月15日(日)
開催時間:初日 13:30〜
OPEN 10:00〜18:00(入場は17:30まで)
(最終日は10:00〜15:00)
開催場所:世田谷美術館 清川泰次記念ギャラリー
〒157-0066 東京都世田谷区成城2-22-17
■作品
■個展「白化深化」とは
本年初となるアーティスト・Liu Tenによる個展「白化深化」がこのたび世田谷美術館 清川泰次記念ギャラリーにて開催されます。この会場は、独自の抽象絵画世界を切り開いた洋画家・立体作家の清川泰次氏の自宅兼アトリエ兼住居を一部改築し、世田谷美術館の分館として公開。
今回の展示も、終生のテーマとして掲げてきた“受容体”を軸に、白の世界で「受け入れる」という行為の複雑さと奥行きを描き出すもの。
The theme of my work is receptors. This white world of art expands from the tiniest spark of inspiration. All my pieces together form a single painting,
and for this exhibition, I focused more strongly
on the connections between the works.
作品のテーマは「受容体」です。この白い芸術世界は、ほんのわずかなインスピレーションのひらめきから広がります。すべての作品がひとつの絵画を形作っており、今回の展覧会では、作品間の繋がりをより強く意識しました。
Liu Ten氏の作品は、視覚的な美しさの奥に、“受け入れる”という行為の葛藤や静かな希望が宿っています。
◾️Liu Tenさんコメント
終生、終始一貫、「受容体」をテーマとした白い作品世界は、私の小さなインスピレーションを拡張して描かれます。
各々の作品がつながり合い、一つの絵を構成するという流儀を、この展覧会でも、去年の個展を引き継いだインスタレーションな展示法で表現します。
個にして全、全にして個、ということを考えるにあたり、
「部分と全体」、「ミクロとマクロ」という視座が、
私に受容体のイメージを大きく孕ませています。
受け入れることの難しさや苦しみ、痛みだけでなく、喜びや幸せも混然一体となりながら、相反するものを対とし、
白い世界がもどかしく、増々うねっています。
絵のオーケストレーションがより空間で共鳴している様子を是非、実際に確かめに来てください。
皆様のご来場を心からお待ち申し上げます。
◾️アーティストについて
[ LiuTen.ART(リュウテン・アート)]
I want to create art that is " receptor." Apart from all evaluations, please evaluate my expression with your eyes only!
私は「受容体」となる芸術をつくりたい
すべての受賞歴や学歴から離れて、あなただけの眼で評価をしてください。
Instagram : https://www.instagram.com/liu_ten.art/
HP:https://www.liuten.com/
◾️POPAP編集部より
皆さんにみなさんにとって「受け入れられる」ってどんなかたちでしょうか?どうイメージしますか。
Liu Tenさんは、年齢や性別、人種など関係なく自分のありのまま感じてほしいと願っています。
現物を目の前にした時、私たちは何を感じ、どう受け入れられるのでしょうか。