【Fujikawa hinano】3年ぶりの個展となる写真展「いびつで、ゆがんだ、まるっこいもの、全部。」が原宿で開催
Fujikawa hinanoさんによる3年ぶりの個展「いびつで、ゆがんだ、まるっこいもの、全部。」が、原宿のGallery H TOKYOにて2026年8月23日(日)より開催されます。日常の違和感やうまくはまらない形をそのまま肯定する、優しくも心に響く写真展。手作業で仕上げられた限定ZINEの販売や、初日のレセプションパーティーなど見どころ満載です。
■開催概要
【会場詳細】
開催期間:2026年8月23日(日)〜8月30日(日)
開催時間:11:00〜18:00(※初日8月23日は17:00からのレセプションよりスタート)
開催場所:Gallery H TOKYO(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-19-5)
アクセス:JR「原宿駅」竹下口より徒歩1分
入場料:無料
「いびつで、ゆがんだ、まるっこいもの」をテーマにした、Fujikawa hinanoさんの写真展です。丸や三角などの図形、日常の小さな違和感を写した作品が展示されます。初日の夕方からは「武酒堂かおり」の出張店舗を迎えたレセプションが開催されるほか、会場ではミシンを使って手作業で綴じられた特別な限定ZINEの販売も行われます。
個展概要 「いびつで、ゆがんだ、まるっこいもの、全部。」
Reception
8月23日(日)17:00〜20:30 入退場自由/どなたでもご参加いただけます。
ワンドリンクオーダー制
レセプションでは、「武酒堂かおり」[@bushudo_kao]による出張店舗を予定しています。
武酒堂かおり
酒屋や飲食店で店長として勤務し、お酒や食を通じた人とのつながりを大切にしてきました。現在は、山梨の桃農家である夫とともに、生産者の思いと旬のおいしさを届ける活動をしています。
展示について
3年ぶりの個展開催となります。図形をモチーフとし、相入れなさや中途半端さ、うまくはまらない形を、そのまま肯定すること|ただ見つめることをテーマにした写真展です。
丸、三角、四角、ハートなどの図形や、切り抜かれた形、欠片、光るもの、日常の中にある小さな違和感を写した作品を展示します。
○ △ □
丸は丸で、 三角は三角。
はまらないことは、 最初から世界の一部なんだと思う。
無理にはめようとすると、 どこかに歪みが生まれる。
から、そのまま見つめる。
写真を撮る。
それなら、なるべく優しいものがいい。
人生は基本的に最低。
でも、 その形も、この世界のひとつ。
そのまま、日々は続いていく。
はまらないことも、欠けることも、通常運転。
まぁ、いっか。
ZINEの販売
会場内では、本展示の作品群をもとに制作した限定ZINEを販売いたします。Rei Katoによるブックデザインをもとに、一冊ずつ自分たちでミシンを使って綴じ、破りや加工も手作業で施しています。
【仕様】A5判/約24ページ/フルカラー/糸綴じ
【価格】3,000円(税込)予定
Photography:Fujikawa hinano
Book Design:Rei Kato
Model:Chiori Hayama, Sakura Goto
Illustration:Kanako Hatsuya(Caroline)
Printed by:Hakkou Bijyutsu
プロフィール
Fujikawa hinano
雑誌・広告、WEBメディア、ドラマや映画のスチールなど、さまざまな表現の場で活動。
「日常と非日常の中にある曖昧さ、そして感情を丁寧に表現したい」
空気や距離感を繊細に捉えながら、その瞬間にしかない空気を写し出すことを大切にしています。
https://hinanofujikawa.com/
お問い合わせ:hasqhayato@yahoo.co.jp
各種素材データはこちらからご覧いただけます
◾️POPAP編集部より
「うまくはまらない形をそのまま肯定する」というメッセージが、毎日を頑張る大人の女性たちの心に優しく寄り添ってくれそうな素敵な写真展です。手作業でミシン綴じや加工が施された限定ZINEも、一つひとつ表情が違って特別感たっぷりですよね!原宿駅から徒歩1分とアクセスも抜群なので、お出かけの際にぜひ立ち寄って、作品の優しい世界観に触れてみてください。