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戦後日本のモダンデザイン文化を次世代の生活文化へつなぐ”DESIGN PULSE TOKYO” 日本橋三越本店を拠点に1月7日(水)より開催中。


  • 日本橋三越本店 〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1丁目4−1 日本橋三越本店5F (マ⁠ップ)

戦後日本のモダンデザイン文化を次世代の生活文化へつなぐ”DESIGN PULSE TOKYO” 日本橋三越本店を拠点に1月7日(水)より開催中。

時を超えて、暮らしのデザインをモダンに受け継ぐ──日本橋三越本店では「JAPAN MODERNISM 2.0」をテーマに、次世代の生活文化へつなぐプロジェクト”DESIGN PULSE TOKYO”を1月7日(水)~2月3日(火)まで開催されます。

◾️開催概要

〜DESIGN PULSE TOKYO〜

⚫︎開催期間:2026年1月7日(水)~2月3日(火)

⚫︎開催時間:10:00-20:00

⚫︎開催場所:日本橋三越本店5F家具・寝具・ライフスタイル/イベントスペース・ライトウェル

〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1丁目4−1 

⚫︎取扱カテゴリー:家庭雑貨、文房具、衣料、衣料雑貨、ポスターなど

⚫︎出展ブランド:

バウ工房/RITON/SIWA/ATELIER MATIC/MURAO/karimoku CAPchair/匠工芸

/永田良介商店/山形緞通/Foo Tokyo/Re born downduvet project

戦後日本のモダンデザイン文化を築いた巨匠の建築や意匠が近年、解体・散逸の局面にあるなか、設計哲学や暮らしの知恵を次世代へ継承する必要性が高まっています。

本プロジェクトでは、近隣ショールームと連携し、日本橋界隈を回遊しながらモダンデザイン文化を体感できる合同企画を展開。特設展示や希少性の高いアイテムのご紹介やデザインやライフスタイルをテーマにしたトークイベント、音楽・食などの文化を体験いただけます。

モダニズムの精神と美意識を起点に、古今の素材・技術・感性を響き合わせ、現代のライフスタイルに寄り添う“モダンインテリア”の取り入れ方と楽しみ方を本イベントで紹介。


MATERIAL DIALOGUES

<アートクラフト バウ工房>

木や石、金属、そして布や樹脂など、素材はそれぞれの歴史と文化、可能性を持っています。それらが出会い、重なりあうことで生まれた素材の“声”に耳を傾けながら創りあげた、未来へ繋がる新しいデザインをご紹介。

また、木工の世界技能五輪のメダルを獲得した、日本屈指の職人大門巌氏・息子の和真氏によるバウ工房では木の魅力を中心に展示。日本が育んできた木の素材を確かな技術で作品へと昇華しています。

<siwa>

<ATELIER MATIC>

■1月7日(水)~1月20日(火):<アートクラフト バウ工房>
■1月21日(水)~2月3日(火):<ATELIER MATIC> <siwa> <RITON>
■本館5階 ライフスタイル/イベントスペース

<karimoku>CAP POP UP

<karimoku>CAP chair(日本製/ナラ材/約幅42×奥行45×高さ66・座面までの高さ46.5cm)

トラフ建築設計事務所とのコラボレーションから生まれた回転式木製チェアをご紹介。帽子のツバの様な形をした背板を特徴とし、脚部と座面下のオーク材のナチュラルなカラーがより形を引き立てます。場所を選ばないコンパクトなサイズ感と、背板と座面の多彩な色の組み合わせが魅力です。

<karimoku>CAP chair 109,890円から

■1月14日(水)~2月3日(火)
■日本橋三越本店5階 ライトウェル

創業154年<永田良介商店>の職人の技術が光る、継承美。

<永田良介商店>(日本製/本体:カバ材、座面:布張り/約幅44×奥行52×高さ90・座面までの高さ43cm)

明治5年神戸市に創業、ヨドコウ迎賓館(旧山邑邸)において家具の一部を手がけるなど、確かな技術を有する洋家具店<永田良介商店>。今回は、ホテルオークラ神戸のフレンチレストラン<エメラルド>で使用されていたダイニングチェアをアップサイクル。ホテルオークラ東京の内装を担当したデービット・ヒックス氏によるデザインと<永田良介商店>が選定した塗装やファブリックが魅せる格式あふれる一脚です。

<永田良介商店>ダイニングチェア<80点限り>138,600円

※受注生産となります。※お渡し約4カ月後。

■1月14日(水)~2月3日(火)
■日本橋三越本店5階 家具/イベントスペース

Belleville Brûlerie TOKYO × ligne roset

2025年12/3 日本橋三越本店5FにOPENしたばかりの パリ発のロースター「Belleville」日本第二号店となる、「Belleville Brûlerie TOKYO」。

『RoastMasters(2019年ミラノ開催)』で優勝したBelleville(Paris)のDavid Flynnと『2016年ワールドチャンピオンシップ』優勝の佐藤成実がタッグを組み、美味しいブレンドコーヒーをお届けします。

デザインウィークでは、「Belleville Brûlerie TOKYO」にて税込み2200円以上お買い上げのお客様にフランスのインテリアブランド「リーンロゼ」とコラボレーションした特別なコーヒーバックをプレゼント。

DESIGN PULSE TOKYO ショールーム ピックアップブランド

日本橋三越本店を拠点に、近隣ショールームでもインテリアショップ巡りが可能です!

A_ROGOBA Tokyo
〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町1番地
WORK VILLA MITOSHIRO 1階

B_Karimoku Commons Tokyo
〒106-0031 東京都港区西麻布2丁目22-5

C_maruni tokyo
〒103-0004 東京都中央区東日本橋3-6-13

D_Stressless®Showroom Tokyo
〒104-0031 東京都中央区京橋2-5-18 京橋創生館ビル2F

E_Ligne Roset Ginza
〒104-0061 東京都中央区銀座4-10-3
セントラルビル1F-2F

F_山形緞通 東京ショールーム
〒101-0031 東京都千代田区東神田1-2ー11
アガタ竹澤ビル

三越の歴史について
三越は、1673年(延宝元年)に呉服店「越後屋」として創業しました。
創業者の三井高利は、それまでの商習慣にとらわれず、社会の変化による新しい顧客層の誕生にいち早く着目し、現在ではあたりまえとなった商売方法の数々を生み出しました。店頭販売・現金決済・正札販売を基本とした「店前現銀掛値(たなさきげんきんかけね)なし」を世界で初めて打ち出すとともに「小裂如何程(こぎれい かほど)にても売ります」を掲げ、反物単位でしか購入できなかった商習慣を改め、切り売りを可能にすることで、欲しい人が欲しい量だけを購入できる仕組みを作りあげました。この革新的な手法で、当時富裕層だけのものだった呉服を、ひろく一般市民のものにしました。
1904年(明治37年)三越は、日本初の百貨店の始まりを宣言します。 株式会社設立に際し、12月20日に全国の顧客・お取り組み先へ「デパートメントストア宣言」を記載したご挨拶状を発送し、翌1905年(明治38年)の年頭に全国の主要新聞紙上で発表。すべてのステークホルダーに対して、百貨店の誕生を宣言し、ここから日本における百貨店の歴史がはじまりました。創業以来、いつの時代もお客さま第一、時代の変化にあわせた創意工夫による「革新」を繰り返しながら、「お客さまのために」という創業より変わることのない“まごころの精神”で豊かな生活文化を提案しつづけています。

詳しくはこちらをご覧ください。https://www.imhds.co.jp/ja/business/history/history_mitsukoshi.html

◾️POPAP編集部より

時代の変化とともに変容を遂げてきたインタリアをモダニズムの観点から展開。特設展示や希少性の高いアイテムの紹介やデザインやライフスタイルをテーマにしたトークイベント、音楽・食などの文化を体験できる。近隣ショールームと連携し、日本橋界隈を回遊しながらモダンデザイン文化を体感できる合同企画など、盛りだくさんのイベントとなっております!

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