【1日限定!】捨てる紙袋が本格ポーチに。アップサイクルワークショップを恵比寿で開催
東京・恵比寿のDCM DIY placeで、紙袋や包装紙を使ったアップサイクルポーチのワークショップを6月6日(土)に開催。針・糸不要で子どもから大人まで参加可能です。
■開催概要
開催場所:DCM DIY place
東京都渋谷区恵比寿4丁目20番7号 恵比寿ガーデンプレイスセンタープラザ1F
アクセス:JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン「恵比寿駅」東口より徒歩約8分
東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」1番出口より徒歩約11分
恵比寿スカイウォーク直結
開催時間:午前10:30~12:30
午後14:00~16:00 ※各2時間
参加費 :2,000円(税込み)
定員 :各12名
対象年齢:6才~
制作個数:ポーチ・ストラップ 各1個
持ち物 :お気に入りの紙袋や包装紙(あればぜひお持ちください)
ワークショップ予約サイト: https://dcm-diyclub.com/lesson/cls/51#reserves
このワークショップでは、好きな紙袋や包装紙、お菓子のパッケージなど、様々な素材をアップサイクルし、本格的なポーチを作成することができます。針と糸を使わない縫わないポーチのため、子どもから大人まで幅広い世代の方に楽しんでいただけます。さらに、アップサイクルコーディネーターの梶原誠氏をゲスト講師にお迎えし、廃棄予定のTシャツから作られたTシャツヤーンを使ったストラップ作り体験も実施いたします。
また、DCM DIY placeでは6月24日の「アップサイクルの日」にあわせ、店舗で出た木の端材や、レコードを使ったアップサイクルワークショップも開催予定です。自分の手でモノに新たな価値を加えるアップサイクルの魅力を、ぜひ体感してみませんか。
■アップサイクルとは
アップサイクルとは、本来捨てられるはずだった廃棄物に、デザインやアイデアという新たな付加価値を与え、別の製品としてアップグレードさせる取り組みを指します。単なる再利用(リサイクル)を超えて、モノの価値をより高めていくというこの考え方は、持続可能な社会を実現するための新たなモノづくりの形として期待されています。
■6月6日(土)「紙で作るアップサイクルポーチとTシャツヤーンストラップ」 @DCM DIY place
■ワークショップ講師
加藤恵子 AND UPCYCLE代表
「ヒトもモノも、もう一度主役になりたい」をビジョンに、モノづくり、自分づくりをしながら毎日の暮らしを満ち足りたものにする為のアップサイクルコンテンツを発信。
アップサイクルプランナー®︎の認定講師講座や、
イベント、オンライン等を多数開催。
HP:https://www.andupcycle.com/
IG:@ktc __style
梶原 誠 WAcKA代表
廃棄されるはずのTシャツや端切れを手芸糸にアップサイクルし、福祉作業所との取り組みにてウェルフェアトレードを実現。「環境循環と共感の輪を繋ぎ、そして未来に繋ぐ」をもとに、持続可能な社会の実現を目指す。
・第5回グッドライフアワード 環境と福祉賞受賞
・ソーシャルプロダクツアワード2022
ソーシャルプロダクツ賞受賞
IG:@wacka_upcycle
■DCM DIY placeとは
「DIYによるくらし快適化」のお手伝いをする店舗です。日々のくらしを快適にするツールとアイデアを取り揃え、「やってみたら自分でできた!」を応援する、ホスピタリティにあふれた体験型店舗です。
店舗名:DCM DIY place
住所:東京都渋谷区恵比寿4丁目20番7号 恵比寿ガーデンプレイスセンタープラザ1F
営業時間:10:00~20:00
定休日:1月1日~3日、法定点検等別途指定する日
HP: https://www.dcm-hc.co.jp/dcm-diy-place/
Instagram:@dcmdiyplace_official
■POPAP編集部より
捨てるはずだった紙袋や包装紙が、本格的なポーチに生まれ変わるワークショップ。針も糸も使わないので、工作が得意でない方でも安心して参加できますね!廃棄Tシャツから作ったヤーンでストラップも作れるとのこと。ものを大切にしながら、手作りの楽しさも味わえる一石二鳥のイベントです。