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【大好評開催中】ATELIER MUJI 企画『ととのう』展


  • 無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1·2 〒104-0061 東京都中央区銀座 3-3-5 無印良品 銀座 6F (マ⁠ップ)

【大好評開催中】ATELIER MUJI 企画『ととのう』展

日々あふれる情報やモノから少し離れ、自分にとっての“必要十分”を見つめ直す。
ATELIER MUJI GINZAで開催される『ととのう』展は、「空間とくらし」「心と身体」「人それぞれ」の3つの視点から、現代の“ととのう”を探る企画展です。

◼️開催概要

場所     :無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1·2
        〒104-0061 東京都中央区銀座 3-3-5 無印良品 銀座 6F
期間     :2026年3月20日(金)〜2026年5月31日(日)
時間     :午前11時〜午後9時
アクセス方法 :東京メトロ銀座線·丸ノ内線·日比谷線「銀座」駅 B4 出口 徒歩3分
最寄駅    :東京メトロ銀座駅/銀座一丁目駅/JR有楽町駅

入場無料。※休館は店舗に準じます。会期や時間などの予定変更、またはイベント等によって展示品の一部がご覧いただけない日時が発生する場合がございます。

 

◼️イベント概要

本展では、日常のなかで多様な意味で使われている「ととのう」という言葉に着目し、「空間とくらし」「心と身体」「人それぞれ」に見られる、さまざまな「ととのう」のかたちを紹介します。情報やモノがあふれる現代社会において、本展が3つのセクションで紹介する「ととのう」とは、何かを足すことでも、極端に削ぎ落とすことでもなく、「自分にとっての必要十分に近づけていく行為や姿勢、状態」です。「これがいい」ではなく、「これでいい」と感じられる状態へと調整していくプロセスは、無印良品のものづくりにも重なる考え方です。本展を通じて、自分自身の感覚に気づき、くらしがより良い方向へと「ととのう」きっかけの場となることを試みます。

 

会場では、日本の「茶室」をテーマにした空間展示や、視覚に偏りがちな日常から離れて自分の感覚に意識を向ける体験の場を用意しています。さらに、無印良品の公式サイトで読み物として紹介している、生活者や生産者、無印良品のスタッフによる人それぞれの「ととのう」ための工夫や実践を紹介し、新たな「ととのう」のヒントを提供します。

 

■「ATELIER MUJI」とは
「ATELIER MUJI」は、グラフィックデザイナーであり無印良品のアートディレクターであった田中一光氏により命名され、「ここは暮らしの原点に立ち返り、未来へ進むヒントを見つける工房です」という理念のもと運営されています。未来を見据えたこの活動は、良品計画が考える文化の交差点として、アートやデザインなど多様なテーマから企画展やイベントを開催しています。2025年には「ATELIER MUJI BANGKOK」がオープンしました。

 

◼️POPAP編集部より

展示を歩いているうちに、いつのまにか呼吸が深くなっていた。
足すでもなく、削るでもなく、自分にとっての“ちょうどよさ”にそっと近づいていく——そんな感覚を味わえる企画展です。

 

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