坂本龍一の伝説のドキュメンタリー公開記念!「Tokyo Melody|Popup」、1月10日(土)よりWALL_alternativeにて開催!
1980年代の東京の都市文化と創作の現場を捉えた10点以上のポートレート、映像や関連アーカイブを展示。本人が愛したドリンクやフード、限定グッズも。1月16日の劇場公開に先立ち、1月10日より開催。
◾️開催概要
開催期間 : 2026年1月10日(土)〜1月18日(日) ※会期中無休
開催時間 :16:00〜24:00
開催場所 :WALL_alternative(東京都港区西麻布4-2-4 1F)
入場 :入場無料/ワンドリンク制
入場時間 :A/Bの2区分制です。
A|16:00〜21:00|優先入場時間(入場無料・ワンドリンク制)
16:00–17:30/17:45–19:15/19:30–21:00 の3枠(各1時間30分入替制)に関しては、事前予約いただいた方を優先的にご案内します。お申し込みは以下のURLよりお願いします。
申込URL:https://peatix.com/event/4755748
・入場時にドリンク代として 1,500円+税(学生は 1,000円+税・要学生証)を頂戴します。展覧会とともに特別なドリンクをお楽しみください。
※キャッシュレス決済のみ対応
・各枠とも先着順での受付となり、定員に達し次第締切となります。
・申し込み時間枠の中であれば途中入場、途中退場は可能です。ただし、入れ替え時間の30分前には入場をお願いいします。(16:00-17:30枠の場合は17:00までに入場)
・空きがある場合に限り、当日入場も可能です。
B|21:00〜24:00|自由入場時間(入場無料・ワンドリンク制)
この時間帯はどなたでも事前申込なしでご入場いただけます。
・入場時にドリンク代として 1,500円(学生は 1,000円・要学生証)を頂戴します。展覧会とともに特別なドリンクをお楽しみください。
※キャッシュレス決済のみ対応
・ただし混雑時には入場制限を行う場合がございます。
企画・主催 :エイベックス・クリエイター・エージェンシー株式会社
TOKYO MELODY ビジュアル:GOO CHOKI PAR
グラフィック :桑田亜由子
会場デザイン :山際悠輔
協力 :commmons、畠中実
Web :https://avex.jp/wall/exhibition/730/
助成 :アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】
◾️ポップアップ内容
本展「Tokyo Melody|Popup」では、ポートレート10点以上を中心に、映像作品および関連資料を多数公開します。坂本龍一の貴重なポートレートをはじめ、ライトボックスで照らし出される東京の風景、「commmons: schola」ほか関連資料を閲覧できる視聴覚エリアなど、多角的な構成で作品世界を紹介します。あわせて会場では、坂本が生前に愛したドリンクやフードの提供、関連グッズの先行販売も予定しており、来場者が五感を通して『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』、そして坂本龍一の世界観を体感できる場の創出を目指します。また本展は、六本木〜西麻布という都市文化の交差点を舞台に、1年を通じて4回にわたる展示・音楽・トークプログラムをサーキット形式で展開する「MEDIA ART CIRCUIT 2026」の一環としても開催されます。劇場公開に先駆けて、作品世界をいち早く体感できることに加え、1980年代の東京の都市文化と創作の現場を捉えたアーカイブの数々を鑑賞できるまたとない機会となります。ぜひご来場ください。
◾️Tokyo Melody Ryuichi Sakamotoについて
『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』は、1984年にエリザベス・レナード監督とINA(フランス国立視聴覚研究所)によって制作され、日本では翌年の第1回東京国際映画祭で一度のみ上映されました。その後、VHSやDVDは長らく入手困難な状態が続いていましたが、近年、倉庫から16mmフィルムが発見され、修復およびデジタル化を経て、2026年1月16日より待望の劇場公開を迎えることとなりました。約40年の歳月を経てスクリーンに蘇る本作には、1980年代の東京の都市景観が鮮やかに記録されているほか、坂本龍一自身の貴重なインタビューやスタジオでのレコーディング風景、出演CM、YMOの散開コンサート、大島渚監督『戦場のメリークリスマス』(1983)の印象的なシークエンスなど、坂本の創作と時代を多角的に捉えたアーカイブが収められています。
◾️「MEDIA ART CIRCUIT 2026」概要
「MEDIA ART CIRCUIT 2026」は、西麻布のアートスペース「WALL_alternative」を拠点に、六本木〜西麻布のナイトカルチャーの文脈から、メディアアートの可能性を再接続する年4回の連続企画です。1980〜90年代のクラブカルチャーに根付いていた音楽・映像・光・身体表現の融合を起点に、現代のメディアアーティスト、音楽家、エンジニアとともに展示・音楽・トークを複合的に展開。都市回遊型のサーキットを通じて、新たな表現の実験と文化の継承を目指します。
◾️「WALL_alternative」概要
アートを軸に、音楽やカルチャーが交差する風景を東京・西麻布から発信するアートスペース。
国産ナチュラルワインを中心としたカウンターバーを併設し、夜のみオープン。多様な人々が集い、有機的に混ざり合う“夜のたまり場”を目指し、アートと日常、創造と交流が自然に溶け合う時間を育んでいます。
Instagram:https://instagram.com/wall_alternative
◾️POPAP編集部より
世界中で愛され、 惜しまれながらも亡くなった坂本龍一。そんな生前の彼と80年代の東京の創造性が交差した瞬間を切り取った特別展示。10点以上のポートレート、YMOの散開コンサート映像、『戦場のメリークリスマス』の貴重なアーカイブなどなど、彼の知られざる一面に迫れるかも…。西麻布の夜のナイトライフとこれからの音楽との人生。その双方を彩ってくれそうな特別展。