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能登半島地震から3年。チャリティーイベントが渋谷のダイナー「MOJA in the HOUSE」にて開催。


  • MOJA in the HOUSE 東京都渋谷区渋谷1丁目11-1 ヒューリック渋谷美竹通りビル 2F 150-0002 (マ⁠ップ)

能登半島地震から3年。チャリティーイベントが渋谷のダイナー「MOJA in the HOUSE」にて開催。

日本財団とカフェ・カンパニーがタッグを組み、能登半島地震復興支援写真展と能登の食材を使った能登復興支援チャリティメニューの提供を実施いたします。

◾️開催概要

開催期間      :2025年12月17日(水)~2026年1月18日(日)
開催時間      :※年末年始の開場日・時間は店舗営業時間に準ずる ※写真展のみの観覧不可
開催場所      :MOJA in the HOUSE

           (東京都渋谷区渋谷1丁目11-1 ヒューリック渋谷美竹通りビル 2F)


◾️能登半島地震復興支援写真展について

この度の「能登半島地震復興イベント」は、能登半島地震の発生から3年目を契機に、能登半島の復興支援を目的として、日本財団とカフェ・カンパニーが手を取り開催が実現いたしました。「能登半島地震復興支援写真展 “Noto Peninsula Reconstruction Support Activities Photo Exhibition by Leslie Kee”」は、震災を受けて新たに立ち上がった地元団体をはじめ、日本財団や災害NPO、連携するアスリートによる被災地支援の様子を、復興写真展としては異例の、支援者ポートレートを中心とした写真群で、災害支援における民間/共助の力を表現・お伝えします。

撮影はシンガポール出身の写真家、レスリー・キー氏が担当しております。

・フォトグラファー:レスリー・キー氏

シンガポール⽣まれ。フォトグラファーとしてアート、ファッション、広告の撮影、映像監督などを中⼼に世界各国で活動。東⽇本⼤震災チャリティ写真集「LOVE&HOPE」が第40回APA経済産業⼤⾂賞。彼が⼿掛ける写真とアートマガジンのシリーズ「SUPER」は世界の企業やYOHJI YAMAMOTOをはじめとするファッションデザイナーなどと積極的にコラボレーションを仕掛ける。⽇本のLGBTのポートレートを撮影するプロジェクト「OUT IN JAPAN」、第19回⽂化庁メディア芸術祭エンタテインメント部⾨審査委員推薦作品に選出。また、国連が掲げる「持続可能な開発⽬標(SDGS)」のビジュアルとPVを製作。国連広報センターとSDGSの啓発活動も精⼒的に⾏う。


◾️能登復興支援チャリティメニュー

能登半島の復興支援の一環として、能登の生産者の皆さまとカフェ・カンパニーが協力して開発した、能登の食材をふんだんに使った期間限定の特別チャリティーメニュー、3品をご用意いたしました。

売上の一部は日本財団の災害復興支援特別基金に寄付され、今後起きうる災害時、写真展でも描かれているボランティア団体、NPOが行う支援活動への助成等に役立てられます。

能登豚生ハムのミニサラダ 能登町ブルーベリーソース

1,320円 (税込)

能登の大地が育んだ希少な能登豚の生ハムに、能登町産ブルーベリーの甘酸っぱいソースを添えたミニサラダ。
能登豚の塩味とブルーベリー甘味、酸味の組み合わせをお楽しみいただけます。


小木船凍スルメイカ 丸ごとイカ肝ソース和えパスタ

1,650円 (税込)

日本有数のイカの名産地・小木港。
能登半島で釣り上げられたイカをその場で急速冷凍することで、新鮮な状態が保たれたこだわりのイカをイカ肝ソースでお楽しみください。

能登豚肩ロース ポークジンジャー

能登の大地が育んだ希少な能登豚の肩ロースに、生姜のスパイシーさと洋梨のコンフィチュールを添えることで、豚の旨味と調和しお酒にもよく合います。

1,860円 (税込)


◾️店舗概要

MOJA in the HOUSE

▪️ コンセプト

「MOJA in the HOUSE」は、食事や空間を通じて、笑顔と驚きが生まれる「もう一度訪れたくなる特別なダイナー」として、日常の中に特別なひとときを創出することをコンセプトに、地域の皆さまやファミリー、友人同士、プライベートパーティー、女子会など、さまざまなシーンで思い思いにお過ごしいただける場所を提供しています。遊び心にあふれた店内空間で、名物のワッフルチキンをはじめとする、個性豊かなオリジナルメニューをお楽しみいただけるハウスメイドダイナーです。

▪️ 店舗情報

・住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目11−1 ヒューリック渋谷美竹通りビル 2F

・電話番号:03-6418-8144

・営業時間:11:00〜23:00

・席数:124席 (貸切可能)

・instagram:https://www.instagram.com/mojainthehouse/

MOJA in the HOUSE ロゴ

◾️日本財団とは

痛みも、希望も、未来も、共に。

日本財団は 1962 年、日本最大規模の財団として創立以来、人種・国境を越えて、子ども・障害者・災害・海洋・人道支援など、幅広い分野の活動をボートレースの売上金からの交付金を財源として推進しています。

ホームページ:https://www.nippon-foundation.or.jp/

◾️カフェ・カンパニー株式会社 会社概要

■ 会社名
カフェ・カンパニー株式会社

■ 代表者
代表取締役社長 平谷 哲哉

■ 所在地
東京都渋谷区神宮前5-27-8 LOS GATOS 2・3F

■ 設立
2001年6月

■ URL
https://www.cafecompany.co.jp/

■ 事業内容
飲食店舗の企画運営事業、地域コミュニティ事業、海外店舗企画運営事業


カフェ・カンパニー株式会社について
日本国内外において「コミュニティの創造」をテーマに「WIRED CAFE」をはじめとする約60店舗(2025年12月現在)のカフェを企画・運営し、「スタイル&コミュニティ」「健康」「サスティナブル」を軸に、新しい価値を生み出していく取り組みを展開する、カフェ・カンパニー株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長 平谷 哲哉、以下、カフェ・カンパニー)は、能登半島地震の発生から3年目を迎えるにあたり、渋谷のアメリカンダイナー「MOJA in the HOUSE」にて、日本財団(所在地:東京都港区、会長 尾形 武寿)と、2025年12月17日(水)から2026年1月18(日)までの1ヶ月間、能登半島地震復興イベントとして、「能登半島地震復興支援写真展 “Noto Peninsula Reconstruction Support Activities Photo Exhibition by Leslie Kee”」の開催と、能登の食材を使った「能登復興支援チャリティメニュー」3品のご提供を実施いたします。また、12月16日(火)には、 写真展の実施に先立ち、オープニングイベントを開催いたします。

展開ブランド(一部抜粋)

WIRED CAFE、フタバフルーツパーラー、伊右衛門カフェ、発酵居酒屋5(表参道)、 PUBLIC HOUSE、 ROSEMARY’S TOKYO(NEWoMan新宿6F)、MOJA in the HOUSE(渋谷)、食堂居酒屋どいちゃん …etc


◾️POPAP編集部より

写真展とグルメで繋がる復興支援の新しいカタチ。単なる応援ではなく、能登の豊かな食材の魅力を再発見できるメニューと、復興支援の最前線を切り取った写真展が融合した体験型イベントが渋谷に。3年目という節目に写真家レスリー・キー氏の視点で捉えられた支援活動と、チャリティメニューを通じて、私たちにできる復興支援の形を考えませんか?


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